2026SUPER GT GT500クラス日産編
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- 4月2日
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AUTOBACS SUPER GTは、日本を代表するツーリングカーレースで、国内外のメーカーが最先端技術を投入して争う人気シリーズであり私も長年見てきたおススメのレースです。
日本の各地で開催され海外での開催もあり、現地ファンからも人気が高いものです。
GT500クラスとGT300クラスの2カテゴリーが混走し、スピードと戦略が交錯する迫力のレース展開が特徴です。独自のBoP(性能調整)により接戦が生まれ、毎戦ドラマチックなバトルが繰り広げらる。サーキット観戦では、ファンとの距離の近さやイベントの多さも楽しめる魅力的なモータースポーツです。開幕まで約1週間というところで私の大好きなものを紹介できればと思います。現地に行けない方でも有料ライブ配信やテレビ番組でも見ることができますのでおすすめです。
日産自動車株式会社と日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社は2026 AUTOBACS SUPER GT GT500クラスのチーム体制を発表しました。
以下の3台のNissan Z NISMO GT500が参戦します。
全開魂!TEAM IMPAL
12号車 TRS IMPAL with SDG Z 平峰一貴/ベルトラン・バゲット
今年も変わらずペアで参戦。22年シーズンにチャンピオンを獲得したコンビが全開魂で
コースを駆ける
日産エース新監督!NISMO
23号車 MOTUL Niterra Z 千代勝正/高星明誠
最多記録25勝を成し遂げた松田新監督のもと、トヨタ連覇の阻止を狙う日産のエースナ
ンバー
今年からNewタイヤ!KONDO RACING
24号車 リアライズコーポレーション Z 名取鉄平/三宅淳詞
昨年はヨコハマタイヤを履き、25年シーズン第5戦菅生にて優勝をもぎ取ったチームがタ
イヤのワンメイク化の影響を受け今年からブリヂストンを履き勝利を狙う
各チーム見所があり、NISMOはやはり新監督に注目でしょう。あとは強さとピットの速さです。毎年NISMOのピットは早いことが有名であり、ほんの数秒で順位が入れ替わる可能性のある競技でのチームとしての強さでしょう。Team IMPALでは速さ強さはもちろん健在です。22年シーズンはGT-RからZに変わった初年度です。今年は車両開発が認められ、空力も変更があることでしょう。そんなZに期待を寄せています。また星野総監督のカメラ映像は個人的に好きなものがあります。ストイックな監督が称賛した時の走りはそれだけの価値があるものであり初心者の指標になるものかと思います。KONDO RACINGは今年は若手ペアということもあり、アグレッシブな走りに期待したいところです。またブリヂストンタイヤに変更したとのことでどのような速さが出てくるのか注目です。
次回はトヨタ陣営、ホンダ陣営、最後に300クラスを紹介させていただきます。
そちらもご覧ください。
参考リンク
SUPER GT 公式サイト
日産自動車ニュースルーム
日産/NMC、2026 SUPER GT GT500クラスのチーム体制を発表
TEAM IMPAL 公式サイト
NISMO 公式サイト
KONDO RACING 公式サイト

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