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パジェロが返ってくる
三菱自動車 / 2026年秋 世界初公開へ 伝説が、帰ってくる。 新型「パジェロ」、7年ぶりの復活へ ダカールラリー12勝の栄光を背負い、ラダーフレームに魂を宿して。三菱のフラッグシップSUVが、新たな姿で帰還する可能性が浮上している。 三菱自動車工業は2026年5月29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』とすることを発表。2019年に国内生産を終了してから約7年、ブランドの象徴が再び姿を現す見通しとなった。 325万台歴代パジェロ 累計販売台数170+販売国・地域 12勝ダカールラリー 通算(うち7連覇) ラダーフレームの骨格に、専用開発のキャビンを 新型パジェロは、ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームをベースに改良を施したプラットフォームを採用するとみられる。キャビンや前後サスペンションは専用開発が予定されており、本格的な悪路走破性と、上質で快適な乗り心地の両立が目指されているようだ。三菱自動車の「冒険心と挑戦心を象徴するフラッグシップモデル」として開発が進められているとされている。 生産拠点はタイ、MMThが担う

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6月6日読了時間: 3分
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