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2026SUPERGT500クラスホンダ陣営

更新日:4月10日

AUTOBACS SUPER GTは、日本を代表するツーリングカーレースで、国内外のメーカーが最先端技術を投入して争う人気シリーズであり私も長年見てきたおススメのレースです。

日本の各地で開催され海外での開催もあり、現地ファンからも人気が高いものです。

 GT500クラスとGT300クラスの2カテゴリーが混走し、スピードと戦略が交錯する迫力のレース展開が特徴です。独自のBoP(性能調整)により接戦が生まれ、毎戦ドラマチックなバトルが繰り広げらる。サーキット観戦では、ファンとの距離の近さやイベントの多さも楽しめる魅力的なモータースポーツです。私の大好きなものを紹介できればと思います。現地に行けない方でも有料ライブ配信やテレビ番組でも見ることができますのでおすすめです。


今回はホンダ陣営の紹介です。

今年は新型プレリュードをベースとしたPRELUDE-GTを投入し挑戦します。またチーム体制やドライバーの変更もあり、注目のメーカーであること間違いなしでしょう。


新体制 直系の本格参入 

Team HRC ARTA MUGEN 太田 格之進/大津 弘樹

 8号車 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT


新コンビのチーム

 ARTA MUGEN 野尻 智紀/佐藤 蓮

  16号車 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT

 

ベテランと300からのステップアップコンビ

 Astemo REAL RACING 塚越 広大/野村 勇斗

  17号車 Astemo HRC PRELUDE-GT


唯一のダンロップタイヤ

 Modulo Nakajima Racing 大草 りき/イゴール・オオムラ・フラガ

  64号車 Modulo HRC PRELUDE-GT


変わらずベテランチーム

 STANLEY TEAM KUNIMITSU 山本 尚貴/牧野 任祐

  100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT


ホンダ陣営の注目ポイントは何といっても新型のプレリュードでしょう。富士のテストでは唯一の27秒台を記録し、ほかのチームもほとんどが半数以上の記録を出した結果でした。岡山のテストでも初年度でありながらほかのメーカーと肩を並べる結果となりました。

採用から年月の経ったGRスープラ、Zに対しどれだけの結果やレース展開を繰り広げてくれるのかとても楽しみです。また新体制の8号車がHRCの名前を冠し、未来のエースが走るのも注目でしょう。HRCという直系チームの名を冠し戦うことに注目してしまいます。

またメーカー問わず多くのチームがブリヂストンタイヤを使用する中でダンロップタイヤの強さにも期待したいです。またドライバーの変更がなかった100号車は前年シビックで2位の成績を挙げており、プレリュードとなった本年での期待をしています。



参考リンク

SUPER GT公式サイト


Honda Racing 公式サイト


ARTA 公式サイト


REAL RACING 公式サイト


Nakajima Racing 公式サイト


TEAM KUNIMITSU 公式サイト


 
 
 

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