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SUPER GT 開幕戦岡山振り返り

GW皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近忙しく、更新が止まってしまい申し訳ありません。


本日5月3日はSUPERGT第二戦富士スピードウェイ予選ということで開幕戦岡山の振り返りを行って行ければと思います。


予選では500クラスは、ポールポジションkeeper、フロントローにチャンピオンau、3番グリッドにENEOSが付き、その後にAstemoの新型プレリュードとなり、日産トップは7番手TRSとなりました。

300クラスではポールポジションD’stationヴァンテージ、フロントローHYPER WATER、3番グリッドにaprLC500hとなりました。

去年チャンピオン争いを行っていた初音ミクが4番グリッド、リアライズが8番グリッドとなりました。



決勝500クラスではラップダウンを作り勝利したチャンピオンauで岡山3連覇を成し遂げ、中盤にTOM'Sに阻まれ2位keeper、7位からジャンプアップして3位にTRSとなりました。ホンダトップは6位16号車ARTAとなり今後の躍進に期待です。


300クラスでは予選通りとなり危なげなく、ポールトゥウィンを飾りましたD’stationヴァンテージ、2位HYPER WATER、3位は女性表彰台を獲得したapr LC500hとなりました。チャンピオンLEONが11番手から5位、VENTENYが14番手から6位という結果となりました。


開幕戦岡山ではバックストレートエンドからスイッチバックでのオーバーテイクが多く見られました。外側から勝負すると次の2つのコーナーでイン側につくことができ前に出るシーンがありました。大きなアクシデント等なくクリーンなレースとなり、いいレースとなりました。またパレードラップの動きだしの時にカメラがコースの真ん中に立ち、その横を車が走り抜けるのですが、開幕戦ということもあり始まるという高揚感に包まれました。


5/3.4は長いホームストレートを持ちセクター3のテクニカルセクションと2つの顔を持つ富士スピードウェイ、天気は快晴とは言えないようでどうなるかわかりません。


2025シーズン第二戦富士は、500クラス優勝がkeeper、続いてWedsSport、16号車ARTA、と続きました。300クラスではD’station、SUBARU、CARGUYとなりました。

第四戦レース1の500クラスがau、keeper、Deloitte、300クラスはHYPER WATER、SUBARU、CARGUY。

レース2の500クラスがENEOS、au、keeperと二日連続スープラ祭り、D’station、HYPER WATER、LEONとなりました。


2024シーズン第二戦500クラス優勝が3号車Nittera、23号車MOTUL、Astemoとなり、300クラスでは88号車JLOCウラカン、リアライズ、Green Braveとなりました。

第四戦では500クラスが8号車ARTA、STANLEY、keeperとなり、300クラスではLEON、初音ミク、リアライズとAMGが強さを見せました。


富士でも強さを見せるスープラにプレリュードとZはついていけるのか期待ですね







 

 
 
 

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