日産本社に行ってきました
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- 2025年12月20日
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11月22日から24日、日産グローバル本社ギャラリーにて開催されました
「FOREVE“R”GT-Rファンは永遠に」の現地に行ってきました。
私が日産ファンになった理由の一つでもあるGT-Rがたくさん並んでいて大興奮で
ございました。カメラを構えほかの人の邪魔にならないかと気を付けながら
写真を何枚もいろいろな角度から、一台に何分も縛られシャッターを切り続けました。
丸形テールランプのモニュメントには、隙間のないほどGT-Rファンの皆様がコメントを
書かれていました。多くのファンから愛される名車であることを改めて感じました。
車の展示のほかにも、小さなフィギュアの展示やトークショー、デモ走行のライブ中継など盛り沢山であり楽しいイベントでした。
会場内にも展示されていました「NISSAN GT-R NISMO N-attack Package」は
ドイツのニュルブルクリンク北コースにて当時世界最高水準のタイムをたたき出し、
世界に実力を見せつけました。当時、ニュースで知ったときの印象が強く残っており、
会場に入り、目に入って「あのニュルの車だ」と全身に鳥肌が立ちました。
人気の高さは日本国内にとどまらず、世界でも人気の車でありました。人気作品の
「頭文字D」にも登場しました。私個人は特に終盤の死神GT-Rと呼ばれるR32にはとても惹かれるものがありました。映画「ワイルドスピード」においても主人公がR34を
愛車としR35も登場しました。また主人公以外においてもR33とR34は愛用されました。
「湾岸ミッドナイト」においてもヒロインがR32を駆り、R33が重要キャラクターの愛車として登場しました。
これらの作品をはじめとし、多くのファンを魅了しました。
日産グローバル本社にあるショップにも並びましたが、私が足を運んだ時には、 目当ての商品は売り切れ、中はお客様で溢れかえっていました。レジには長い列が できており、列と人気商品の列が重なる場所では身じろぎもできないほどでした。
日産ファンとして現地に行けたことはうれしく、とても良い1日なりました。
CEOエスピノーサ氏はGT-Rとの永遠の別れではないとR35GT-Rの生産終了時にコメントされているので、新しいGT-Rに胸を躍らせ待つこととしましょう。

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